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カテゴリ:雑記
  • 神保町
    [ 2012-05-21 10:13 ]
  • ロングジョン・グッドバイ
    [ 2010-03-30 23:06 ]
  • 年の初めに
    [ 2010-01-05 21:46 ]
  • いかんな
    [ 2007-08-14 19:32 ]
  • GW
    [ 2007-05-07 15:23 ]
  • 撞球
    [ 2007-03-20 23:44 ]
  • パレット
    [ 2007-02-02 00:09 ]
  • 日常⇔非日常(絵日記の場合)
    [ 2007-02-02 00:05 ]
  • 京都に行ってきました
    [ 2006-09-11 01:40 ]
  • はじめに
    [ 2006-09-01 02:55 ]
神保町
何となく一年振りに更新します。

昨日は御茶ノ水〜神保町でエフェクターと古本をディグりに行きました。

神保町ってのは良くできた街で、古本屋と喫茶店がやたら多い。
古本屋で本を買って、買った本を喫茶店で読むっていう流れが容易に想像できるけど、それで簡単に一日が終わっちゃうなと考えたら少し恐ろしくなった。

とある古本屋の屋外コーナーで、
金髪専門雑誌〜病めるアメリカ〜というタイトルの香ばしいムック本を見つけたけど、どうしても購入に踏み切れず、帰宅後買わなかった事を非常に後悔した。
結局Amazonで探して購入、たったの一円也。
by beer-university | 2012-05-21 10:13 | 雑記
ロングジョン・グッドバイ
 一週間ほど休みをもらって一人で西日本をあてもなくふらふらとしていたのだけれど、
誰とも会話をすることなく、一週間見たことのないものを見続け、一人考え事をしたりしていると、必然的に自意識が肥大化してメルトダウンを起こしそうになってくる。旅行をするということはそれだけでもう十分情報過多だ。
そうなると無意識的に旅行という非日常の中に何らかの規則性を持ち込んで、束ぬ間の日常性を得て自意識の交通整理をしようとする。
この旅行中では必ず一日にハイネケンを3缶飲み、煙草を10本吸っていた、それも無意識に。

 夜になると必ず繁華街に出向いていた。
どこかの店に入るのではなく、ipodに繋がれた白いイヤホンから薄く音楽をかけて、原色のネオンが灯り、香水なのか石鹸なのかどちらとも分からない甘い香りが漂う街の中を気の済むまで歩き続けるのが日課になっていた。
 
 電車に乗れば車窓から見える景色を飽きずにずっと見ていた。
景色というよりそこに住む人々を。ベビーカーを押すまだ母親になったばかりだと思われる若い金髪の女性、窓を全開にしてだらしなく横臥しながら甲子園をテレビで見ている中年の男、夕暮れ時に畑で焚き火に枯れ枝をくべ続けている年寄り、冷たい雨の降りしきる中白い杖を持ち悠然と佇んでいた盲目者。
それだけで心の奥がかっと熱くなるのを感じていた。

 結局そこに地があってそこに人が生活しているということをこの目で確認したかっただけなのかもしれないなと改めて思った。
もう絵に描いたようなセンチメンタル・ジャーニーで毎度のことながら嫌気がさしたけど、カメラを持ち歩いてる限りこの性向はどうにもならないだろうなと嘲りと諦めの気持ちが半分ずつ。






 
by beer-university | 2010-03-30 23:06 | 雑記
年の初めに
 なんとなく一日が始まり、なんとなく一日が終わる。
そしてなんとなく一年が始まり、なんとなく一年が終わる、そんな生活をもう25年繰り返しているけど、
やはり年の終わりと始まりには持てる意識と活力を総動員して、年が変わったことを実感したいと思っている。
まぁ個人的な一つの大イベントみたいなものだ。

 2009年12月末をもってウェンディーズが閉店するいうニュースを聞き、先月友人と共に短期間で2回ほど
ウェンディーズに行った。
 学生時代によく通った高田馬場店で「BBQベーコンバーガー」という暴力的なハンバーガーと、少し厚めのポテトにチーズソースを過剰なまでに付けて食べて、
タバコを数本吸い、僕はウェンディーズと共に2009年を葬ることにした。
 何かが終わればそれはそれで一つの区切りとすることができる。
 それはとてもプライベートな問題だ。でもそういうものだと思う。

 正月に箱根駅伝を見ることをとても楽しみにしている。
僕の年始のモチベーションはいかに快適に箱根駅伝を見ることができるか、それにかかっている。
大げさな表現ではなく、本当の話だ。
 今までの話の流れからすると箱根駅伝が終わって初めて年が明けたことを実感する、ということになるはずだが、全然そうではない。
逆にもう今年が終わってしまったような気になってしまう。
 1月3日、復路で全大学の選手がゴールインし、優勝インタビューが終わり、エンドロールが流れ
ヘリコプターのカメラがゴールの大手町を映し出し、カメラが引いて東京タワーがだんだん遠ざかっていくのを見ると本当に悲しくなる。
 つまり新しい年というものは永遠に僕にはやってこないことになる。
まぁそれもとてもプライベートな問題だ。

 終わりあって始まりなし、そんなことを気にもかけず今日もなんとなく一日をやり過ごしている。
 煙草と酒と本と音楽があればとりあえずそれでいい。
 それも贅沢な話だけど。





 






by beer-university | 2010-01-05 21:46 | 雑記
いかんな
RICOHのGX100が今日ムショーに欲しくなった。
いやとりあえず一週間考えよう。

家電を衝動買いする日々


FinePix F11
by beer-university | 2007-08-14 19:32 | 雑記
GW






FinePix F11
by beer-university | 2007-05-07 15:23 | 雑記
撞球
正しい並べ方なぞ知らぬ






何かがおかしい

FinePix F11
by beer-university | 2007-03-20 23:44 | 雑記
パレット
by beer-university | 2007-02-02 00:09 | 雑記
日常⇔非日常(絵日記の場合)




by beer-university | 2007-02-02 00:05 | 雑記
京都に行ってきました












by beer-university | 2006-09-11 01:40 | 雑記
はじめに
by beer-university | 2006-09-01 02:55 | 雑記